渡辺淳一、布川敏和・つちやかおり……いま改めて、大人の性愛と婚外恋愛に向き合う!

  • 2014.05.21 Wednesday
  • 10:36

このところ、男性誌や女性誌などで、既婚者の恋愛やセックス、また、中高年のセックスについて特集が組まれることが多い。
 
いまに始まったことではないが、一昨年あたりからだろうか、男性週刊誌などでは“死ぬまでセックス”や“もう一度、セックス”、“50代からのセックス”などの惹句が躍る……もはや、お馴染み、定番とでもいうべき企画となっている。
 
また、女性誌でも婚外恋愛やセックスの特集が組まれている。もっとも女性誌は男性誌よりも“過激”だ。ノーマル(!?)な記事だけでなく、アダルトグッズやハプバー、乱交パーティなどの記事もある。婚外恋愛経験者やラブグッズ愛好家、ハプバー体験者の匿名座談会なども頻繁に掲載されている。
 
実際に私達のところへも取材や座談会に協力してもらえる男性や女性を紹介して欲しいという依頼も少なくない。
 
“成熟した大人の愛と性”と“婚外恋愛”は、中高年にとっては、重大で優先すべき事項のようだ。男性、女性問わず、より身近なことと感じている。
 
そんな中、『失楽園』や『愛の流刑地』などで知られる、不倫や中高年の性などを果敢に小説の題材にしてきた人気作家、渡辺淳一の死去、そして、交通事故というおまけまでついた布川敏和・つちやかおり夫妻の不倫別居報道がメディアを賑わす。成熟した大人の性愛や婚外恋愛について、改めて向き合い、語るべき時が来ているのだろう。
 
その波頭に立ち、時代を曳航していくのが、今週末、524(土)に開催される「大人の学校」の記念すべき第1回公開講座「成熟した大人の愛と性〜“不倫”から“恋愛”へ」である。まるで、男性週刊誌の風俗記事の導入部のようだが(ある程度の年齢がいっている男性ならわかるはず。文脈や展開に既視感ありだろう)、ゲスト講師のノンフィクション作家の亀山早苗様、ルポライターの丸山あかね様は中高年の性愛、婚外恋愛に対して、豊富な取材と、的確な分析で、多くの方の支持を得ているオピニオンリーダー的な存在である。
 
そんな二人の白熱(!)のトーク・セッションは見逃せない。他では聞けない豪華な取り合わせである。是非、お聞きいただきたい。幸いなことに、まだ、受講は可能だ。お時間がある方は、駆けつけていただければと思っている。きっと、これから進むべき指針を獲得できるはずだ。
 
 
ところで、男性週刊誌といえば、今週の某誌の特集タイトルが凄かった。題して、「SEXを生業とする25人の女たち」。インパクト勝負の飛ばし記事的な題名だが、その内容そのものは普通で、題名とのギャップに同特集に登場した女性たち自身も困惑しているようだ。以下のようなまとめも出ている。
 
「週刊ポスト「SEXを生業とするニッポンの女性25人」で取材を受けた女性たちの声とその反響」
 
http://togetter.com/li/669704

 
ちなみに、同特集に登場している女性たちだが、水嶋かおりん様や桃子様、ローション博士、SILK LABOの牧野江里様など、「大人の学校」の前身である「遊びの学校」のゲスト講師として出ていただいた方も多く、他にも縁のある方も少なくない。ある意味、私達の選択眼に狂いはなく、時代を見据える確かな眼力があった、と、自画自賛したくなる。「遊びの学校」は開校5年、公開講座も20回を数えるという活動実績を元に、「大人の学校」として、新たなスタートを切ったばかり。期待していただきたい。
 
繰り返すが、受講生募集中。同時に婚外恋愛アンケート&体験記も募集中である。お待ちしている。
 
なお、受講を希望された方には既に当日のご案内をお送りしている。もし、届いてないという方がいれば、ご連絡いただきたい。
 
 
■■「大人の学校」第一回公開講座 亀山早苗+丸山あかね「成熟する大人の愛と性―“不倫”から“婚外恋愛”へ」■■
 
 
■日時:2014 524日(土) 午後130分〜5
 
■場所:東京・渋谷
 
※参加される方のみにお知らせします。
 
■参加費:3000
 
■後援・協賛:ロイマリーズ アイディルーブ
 
ロイマリーズ
http://www.roymarys.com/
 
アイディルーブ
http://www.idlubejapan.com/
 
■ゲスト講師プロフィール
 
 
●亀山早苗
 
1960年、東京生まれ。明治大学文学部卒。フリーライター。女性の生き方を中心に恋愛、結婚、性の問題に積極的に取り組む。著書に『不倫の恋で苦しむ男たち』『夫の不倫で苦しむ妻たち』『「妻とはできない」こと』『「夫とはできない」こと』『不倫の恋の決断』『なぜ、この人でなければならないのか?』『不倫の恋の品格』『恋に振り回される女たち』(WAVE出版刊)、『性を追う女たち 愛と快感』(講談社)、『女の残り時間』『妻と恋人』『渇望−性、更年期、そして孤独感』(中央公論新社刊)、『結婚しても恋人でいたいなら』(新潮社刊)、山路徹様との対談本『おとなの関係-性と心とからだと愛 (中央公論新社)、小説に『渇いた夜』『不倫ざかり』『(二見書房刊)、『愛より甘く、せつなく』『「大人の恋」は罪ですか?』(徳間書房刊)、また、消防署員の男たちを追った異色ノンフィクション『救う男たち〜東京消防庁の精鋭ハイパーレスキュー』『救う男たち供租豕消防庁で日々「人の命」と向き合う隊員たち』(WAVE出版刊)、『くまモン力 人を惹きつける愛と魅力の秘密』(イースト・プレス刊)。近著は『渇望−性、更年期、そして孤独感』(中央公論新社刊)を文庫化した『渇望―女たちの終わらない旅』』(中央公論新社)。同書の後書きでは丸山あかね様との対談が収録されている。最新刊は本20142月に刊行された『婚外恋愛』 (メディアファクトリー新書)
 
亀山早苗「カフェ・ファタル」
http://www.viofatale.com/
 
●丸山あかね
 
1963年、東京生まれ。玉川大学女子短期大学教養科卒。離婚を機に執筆活動を開始。様々なテーマで、雑誌を中心に取材・執筆。著書に『「君は一人でも生きていける」とは言われたくない…30代独身恋愛事情』(光文社)、『プチ美人の悲劇』(室井佑月・丸山あかね共著)(講談社)、『江原啓之への質問状 スピリチュアルな法則で人は救われるのか』(徳間書店)、『心が楽になるホ・オポノポノの教え : たった4つの言葉で幸せになれる!』(イハレアカラ・ヒューレン 丸山あかね インタビュー)(イースト・プレス)、『耳と文章力 上手な文章を書く秘訣 』(講談社)など、多数。また、30代から70代の著名人の“性春”時代をインタビューした日刊ゲンダイの人気企画『私のヰタ・セクスアリス』を長期間連載(15年間毎週連載、昨年終了)。同企画は『私のヰタ・セクスアリス 著名人たちへの、性のインタビュー』(日刊ゲンダイ編集部 丸山あかね 編著)(ゴマブックス)として書籍化されている。
 
 
■問い合わせ先・ 「大人の学校」幹事会( schoolforadult@yahoo.co.jp  
 
※受講を希望する方は下記の「受講希望願書」をお送りください。スパムメールと区別するため、タイトルには「受講希望」とお書きください。
ご質問などありましたら、ご遠慮なく、お問い合わせいただければと思います。
その場合は、タイトルには「問い合わせ」とお書きください。
 
 
■受講希望願書■
 
■お名前(ハンドルネーム可)
 
■性別(男性・女性)
 
■年齢(未成年でなければ年齢制限はありません)
 
■居住区(都道府県)
 
■職業(大体でかまいません)
 
■セクシャリティー
 
■自己紹介(200字前後)
 
■あなたにとっての「愛と性の生涯教育」に関して、お書きください。(200字前後)
 
■あなたの“婚外恋愛”経験がありましたら、お教えください。(200字前後)
 
■第1回公開講座に関してのご質問&ご要望
 
■あなたのHP・ブログ(ご自身のHPやブログがございましたら、お教えください)
 
■ご連絡先(フリーメールでもかまいません)
 
 
 

 

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