「大人の学校」第9回公開講座「夫のHがイヤだった。−セックスで傷つけない。傷つかない。−」、延期のお知らせ

  • 2020.04.07 Tuesday
  • 21:01

この度、新型コロナウィルス感染症が拡大している状況、また、緊急事態宣言の発令を受け、感染拡散防止および、お客様の安全を最優先に検討した結果、510日(日)に東京・新宿「Live Wire HIGH VOLTAGE CAFE」で開催を予定していた「大人の学校」第9回公開講座「夫のHがイヤだった。−セックスで傷つけない。傷つかない。−」講師・Mio(『夫のHがイヤだった。』著者) 聞き手・三浦ゆえ(編集者&ライター)を延期いたします。

 

新たな日程に関しては事態の推移を鑑み、終息した時点で新たに調整させていただきます。楽しみにしていただいた方にはご迷惑をおかけし、お待たせすることになりますが、お許しいただければと思います。

 

おそらく、今回の事態に際して、新たに議論しなければならない問題なども発生しています。それらを含め、私達が知っておくべき公開講座になると思っています。新日程が出るまで、暫くお待ちください。

 

なお、払い戻しに関しては、直接、会場からご連絡いたします。ご理解のほど、何卒、よろしくお願い致します。

 

 

 

 

■■「大人の学校」第9回公開講座「夫のHがイヤだった。−セックスで傷つけない。傷つかない。−」講師・Mio(『夫のHがイヤだった。』著者)聞き手・三浦ゆえ(編集者&ライター)■■

 

ここに一冊の本がある。『夫のHがイヤだった。』(亜紀書房)は結婚当初から夫とのセックスが苦痛で悩んでいた「私」こと、Mioさんが、ブログに書き綴った実話をもとに再構成した実録エッセイ。アメブロ・メンタルヘルス部門第 1位を獲得した人気ブログ「夫のHが嫌だった」、待望の書籍化だ。昨20199月に発売され、新聞や雑誌、SNSなどで紹介されるとともに、人気AV男優、一徹や森林原人らが絶賛するなど、大きな話題になっている。

 

主人公(Mio)は大学時代からの付き合いで結婚した夫のことを心から愛していた。だからこそ、セックスだけがうまくいかない現実を、どう受け止めていいのかわからなかった……。その後、長い間、夫の性的な要求に応えられない自分を責め、うつ病や摂食障害を患った。そんな彼女を回復に導いたのはセックス。人を深く傷つけることもあれば、絶望の淵から救うこともできるのが性愛の力だったという。主人公の葛藤と回復の物語には性的同意や性交痛、セックスレス、DV、性の不一致による離婚……など、いくつもの今日的な課題が含まれ、特に多くの女性にとって共感できるものである。同問題は女性だけが努力すれば解決するというものではない。パートナーである男性も気づき、学ばなければならない。その過程で耳が痛いと感じることもあるかもしれないが、しかし、いま、このことを知り、行動することがあなたの人生を切り拓くことになるだろう。

 

著者・Mioさんに、女性の性と生をテーマに編集、執筆活動をし、同書の編集にも携わった三浦ゆえさんが聞く。二人の対話は人生において重要なファクターであるセックスをよりよいものとするヒントになり、充実したセックスライフへの一歩を踏み出す勇気と自信を与えるものになるだろう。男女、世代、セクシャリティを問わず、必見、必聴である。いまからでも遅くはない。反省の上での変化を恐れてはいけない。

 

 

http://school4adult.jugem.jp/?eid=100

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